【自宅で毎日できる】懸垂マシンを購入するときの3つのおすすめポイント

トレーニング
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こんにちは、ハナメガネです。

 

とうとう買ってしまいました!!

以前から筋トレとしてどうしても懸垂をやってみたいと思っていましたが、自宅近くに懸垂ができるような鉄棒や設備がありませんでした。

 

ぶら下がれるようなものが何かないか目を光らせていました。

 

高さの十分にある鉄棒は、自宅から7㎞程離れた公園にありましたが、「今すぐやりたい」と思ったときにできないのは非常にストレスを感じます。

また、先日書いた下記記事「筋トレ初心者や女性にこそおすすめの最強自重トレーニング【プリズナートレーニング】」の通り、今年からプリズナートレーニングにはまっており、ビッグ6のうちの一つがチンニングであることから、もうどうしても購入したくてしょうがなくなってしまいました。

 

筋トレ初心者や女性にこそおすすめの最強自重トレーニング【プリズナートレーニング】
あけましておめでとうございます! ハナメガネです。今年も自分が感じたことなどをブログにつづっていきたいと思いますので、良ければ読んでやってください! 毎年の事ですが、私はこのお正月でどうしても暴飲暴食してしまいますw朝か...

 

そこで今回、なんとか妻を説得してチンニングマシンを購入してしまいました!!

 

懸垂器具(ぶら下がり健康器)は様々なものがありますが、価格と内容を吟味して上記のものを購入したのですが、購入後使用して気づいた点がありました。これから購入される方の参考になればと思い、今回このような記事を書いてみることにしましたので、良ければご覧ください。

 

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組み立てのときの注意点について

私の購入したような懸垂器具(ぶら下がり健康器)は、自分で組み立てる必要があります。上記のように梱包されて郵送されて来て、中には組み立ての説明書と組み立てに必要な工具も入っています。

組み立ては特に難しいことは無く、必要な工具もついているので困ることは殆どないと思いますが、素材のパイプなどの角が結構鋭いので、気を付けていないと床や壁を傷つけてしまうことがあります。組み立ての際は、必要に応じて床に毛布などのクッションを引いてから組み立てたりした方が良いと思います。

因みに私は、パイプの角で床を傷つけてしまいました。まだ築3年目で新しいので、結構ショックが大きいです・・・。

 

ドンマイ。

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使用する際は設置面に保護材を

購入する際にも気にしていましたが、床にあたる箇所は上記の様に下部パイプの先に取り付けられているプラスチック(だと思う。)の4点です。当初は固いゴムかなにかだと思っていましたが、違いました。

使用する際には、床にあたる箇所は必ず何かしら床を保護するものを絶対に取り付けた方が良いと思います。器具の重量自体は16㎏ほどですので、下手に反動をつけるとすぐ動いてしまいます。下記のようなゴムマットなどを引くのも良いと思います。

 

 

因みに私はニトリで購入した家具用の高密度タイプのクッションフェルトを適当な大きさに切り、設置面に貼って使用しています。粘着テープもついており、値段も安いですのでお勧めです。

懸垂をする際は反動をつけないで行うのが正しいやり方ですが、ほぼ毎日使用することになると思いますので、床を傷つけないようにするために保護材は必ず使用しましょう。

 

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使用してみて気になった点について

このチンニングマシン(ぶら下がり健康器)は懸垂だけでなく、プッシュアップやディップスもできます。また、プリズナートレーニングのビック6のうちの一つ「ザ・レッグレイズ」のステップ6~10を行うこともできます。

腹筋は腹筋ローラーで立ちコロができるので自信があり、ステップ9の「パーシャルストレートレッグレイズ」も難なくできますが、ここで1点気になる事がありました。

このトレーニングをやる際に、自分の腰がこのチンニングマシンの真ん中のバーに当たり、非常に気になるということです。反動が全く無いように行えば、軽ーく触れるだけで済むのですが、普通にやっていると腰にバーが当たります。

 

因みに私の身長は170㎝です。

 

私は結構気になってしまいますので、強度的に問題がなければ中断のバーが無いタイプのものを購入するものもお勧めかと思います。下記のようなものがそれにあたると思います。

 

 

また、「ザ・レッグレイズ」のステップ10の「ハンギング・ストレート・レッグレイズ」はできません。高さが足りないため、足を延ばした状態でぶら下がることができないからです。

私が購入したものは高さは5段階調節できますが、一番高くしても2ⅿ8㎝です。

 

身長170㎝だったら足伸ばしてぶら下がれるんじゃない?

 

ここで私は勘違いしていましたが、手を伸ばせば2ⅿなんてすぐに超えてしまうんですね。自宅の天井の高さも影響しますが、足を延ばしてぶら下がれるような器具はちょっと日本の家には置くことはできないかもしれませんね。

因みに懸垂の際は、膝を曲げて体の後ろで足首を組む体制で行いますので問題ありません。

 

もう一つ気になる点は、耐荷重です。

私が購入した商品は耐荷重150㎏とされています。因みに私の現在の体重は80㎏弱ですが、初めて使用した際に感じたのが、「まあまあしなる」ということです。目に見えて曲がっているわけではないのですが、この耐荷重が低いと安心して使用できないんじゃないかな?と私は感じました。

安定感を求めるのであれば、下記のようなチンニングマシンがお勧めかもしれません。

 

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マシン選びの3つのポイントまとめ

今回、初めて懸垂マシン(ぶら下がり健康器)を購入・使用して気づいた点は下記の通りです。

 

  1. 組立や使用の際には、設置面に保護材を
  2. レッグレイズをするなら器具の真ん中にバーのないものを選ぼう
  3. 耐荷重は余裕のあるものを選ぼう

 

設置・使用される空間や条件は様々だと思いますが、これから懸垂器具を購入しようとされている方は是非参考にしてみてください。一度購入してしまうと、よっぽどのことがなければ買い替えることは無いと思いますので、最初の器具選びは良く考えて慎重に行いましょう!!

 

それでは今日はこの辺で。


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