ダイエットで約8㎏減量できたので、再度ITO-InBodyで計測してみた。

ダイエット
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ハナメガネです。

昨年12月17日に下記記事に書いたように、ある薬局に置いてあったITO-InBodyなる機械で体脂肪率や筋肉量などを測定しました。

 

ITO-InBodyとやらで測定・検査してみました。私ハナメガネの身体点数や結果は?
薬局でITO-InBodyとやらを発見。 ハナメガネです。 昨日、足底筋膜炎とふくらはぎの肉離れで病院へ行ったことについて記事を書きましたが、処方箋をもらって薬局へ行った際に「ITO‐InBody」という機械...

 

年明けにダイエットを初めて約8㎏減量することができているので、どのように数値が変化するのか気になったので、再度測定してみることにしました。

 

ITO-InBodyとは?

 

 ITO-InBodyとは、伊藤超短波㈱という会社が製造している体の4大構成成分や骨格筋、 脂肪、部位別の筋肉バランスを 高精度に測定する機器です。ホームページで確認しましたが、メーカー小売希望価格は約95万円とのことです。

私が足底腱膜炎と脹脛の肉離れである病院を訪れた際、そのすぐ隣の薬局に設置されており、1回300円で測定してもらうことができます。

ただ、あまり利用されている人がいないのか、私が測定する際いつも電源が入っていません。立ち上げに少し時間がかかります。測定する際の時間は数分なんですが、あまり人気がないんでしょうかね・・・。

今回改めて測る際も、閉店間際に行ったんですが、その日測定されたのは私だけのようでした・・・。測る人もたまにいるそうですが、1回300円かかると頻繁に測る人はいないと薬局の方が言われていました。

尚、来月か4月ぐらいには別の店舗で利用される予定であり、次回測定する際にはなくなっている可能性があるとのことでした・・・。残念。

 

検査表の比較

 

約2か月で約8㎏の減量となりました。検査表をもとに比較してみたいと思います。

ちょっと見えにくいですが、左が前回の記録・右が今回の記録となります。前回測定日が2018年12月15日で体重は83.2㎏、今回は2019年2月16日で体重は75.6㎏となります。-7.6㎏です。

写真真ん中当たりのグラフ「筋肉と脂肪の割合」を見ると、前回は体重・骨格筋量・体脂肪量ともに高の位置でしたが、今回は体重が標準まではいかないが減少となり、それに伴い体脂肪量が標準の範囲となりました。骨格筋量は-1.4㎏と若干減りましたが、グラフの形が標準体重強靭型タイプとなりました。

理想としている体型に近づいていると感じました。

次に上記写真の真ん中のグラフ「除脂肪量&その構成成分」を見てみましょう。この数値は体重から体脂肪量を差し引いた脂肪以外の成分量を表しています。構成する成分としては体水分・タンパク質・ミネラルがあり、タンパク質が少ないと細胞の栄養状態が良くないことを意味し、ミネラルが足りないと骨粗しょう症の危険性が高まるそうです。

体重は減りましたが、どの数値も高数値であるので、非常に状態が良いと判断できます。

一番下のグラフは「部位別筋肉バランス」を表しており、四肢と隊幹部の筋肉量を表示しています。下の棒グラフの%は体重から見た筋肉の発達度合を示したもので、上下半身の筋肉の発達度合いや左右のバランスがわかるようです。

こう見ると体重が減ったことにより、筋肉も若干減ってしまうということでしょうか?悪い数値ではないようですが、両足の筋肉量以外は高から標準に落ちてしまっています。

なお、一番したが見切れていますが、身体バランスチェック及び身体強度チェックはどれも均等で標準となっています。ここは前回も変わりありませんでした。

 

次に上記写真の箇所はメタボ情報としてBMI・体脂肪率・腹囲・内臓脂肪レベルを確認することができます。

体脂肪率は23.3%から18.2%と改善し、肥満から適正に近いやや肥満まで改善となりました。

腹囲に関しては、91㎝から80㎝と大幅に減りました。スーツのウエストもぶかぶかでベルトの穴も2つ分内側になっていましたので、納得の数値です。内臓脂肪レベルも下がりました。

 

最後に「理想的な体のためには」では、筋肉量は前回も今回も増やす必要はなく、脂肪量・体重はさらに-2.9㎏減らした方が良いという結果になりました。ということは、私の理想体重は72.7㎏ということでしょうか?

身体点数については1点増えました。薬局の方にも言われましたが、100点以上はあまり出る人はいないとのことでした。

検査表の裏面に検査結果の見方が記載されているのですが、そこによると90点未満は弱い・90点以上は標準・100点以上は強い・110点以上はとても強いという体成分状態ということです。

 

数値で見るとダイエットの成果がはっきりと確認できる

 

以上の様にITO-InBodyによる測定により数値で確認できると、ダイエットの成果をはっきりと認識できるので、今後も頑張ろうという気持ちになります。

冒頭にも書きましたが、春ごろには違う店舗へ行ってしまうとのことでしたが、さらに体重が減った際にはもう一度測ってみたいと思います。

ダイエットを始めようとする人も、まず測って記録を残しておくと、あとで変化を数値により明確に確認することができるため、モチベーションにつながると思います。近所で見かけた際は、ぜひ測ってみてください。

最近では家庭用の体重計でもいろいろ測定できるものが販売されています。毎日体重を測定することもダイエットに非常に重要と感じますので、思い切って良い体重計を購入するのもおすすめできます。

 

 

記録をしっかりと残し、成果を感じることがダイエット継続のコツだと思います。

ぜひ利用してみてください。

 

それではまた!

ハナメガネ

41歳。3人の子供の父親であり、サラリーマン。
子育てと筋トレ・ランニング・読書を楽しんでいますw
ブログを続けることも、新たな目標として取り組んでいます。更新にムラはありますが、吐き出せることがあればアウトプットしていきます!

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