筋トレの効果により性格を変えることはできるが、良い変化だけではない?

トレーニング
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ハナメガネです。

私は自分の精神と体の健康のために、週2回ぐらいのペースで筋トレを続けています。

今は主に、ダンベルによるウェイトトレーニングと、腹筋ローラーによるトレーニングを中心に、3年ぐらいは継続してきたと思います。(どのくらい継続してきたかもう忘れましたw)

最近では下記記事にも書いたように、今まで取り組んでこなかった握力のトレーニングもやっています。

 

【握力60㎏オーバー達成!!】COCハンドグリッパーの強度と毎日のトレーニング効果について
ハナメガネです。 下記記事を書いてから、約20日経過しました。 また、アイアンマインド社のキャプテンズ・オブ・クラッシュのハンドグリッパー(No.1・強度は63㎏)を購入し、トレーニングを始めてからは約1か月経過しました...

 

学生の頃は野球部だったこともあり、筋肉も体の骨格ももともとしっかりしています。筋肉を大きくするためにトレーニングをするのではなく、今の筋力を維持する目的で継続し続けています。

それでも、ダンベルや腹筋ローラー(立ちコロ)など負荷が大きいトレーニングを続けていると、41歳という年齢ですが、いまだに体つきが変わっていっていることを感じています。

 

しかし、私自身筋力トレーニングがもたらす効果は良いところが非常に多いと思っていますが、逆に良くないことも最近感じてきました。

そのことについて、今回は記事にしてみたいと思います。

 

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筋トレをすることの目的

 

私が体を鍛える目的は、私の場合いつの時代もそうでしたが、ストレスをため込む性格であったため、ハードな運動などをしていないと発散できなくなるためです。学生時代は野球部でしたし、結構ハードな練習を日々やっていたと思います。野球をやっていなかったら、日々たまっていたうっぷんが何で爆発してしまっていたのか考えると、ちょっとゾッとします。

社会人になってからよく言われたのですが、体を鍛えすぎていたから身長が伸びなかったのでは?と良く父親にも言われたものです。性格も変にまじめだったので、運動やトレーニングもストイックに取り組んでいたと思います。

 

社会人になってからは、野球や運動をする機会もめっきりなくなってしまいましたが、30歳を超えたあたりから仕事のストレスや自分の精神力を鍛えるうえで、再度取り組み始めたのを覚えています。

私の場合、鍛えた体は心の弱さの表れだと思っています。弱いから強くなろうとして体が発達してきたと考えています。

 

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筋トレによってもたらされた良い効果

 

もともと、ぎっくり腰になったり腰に不安要素があり、腰痛などでも定期的に悩んでいた時期がありましたが、腹筋ローラーで立ちコロができるようになり、今では立ちコロ10回3セットを週2回続けていると腰痛も全くなくなり、体感が強くなったためか体のバランスも良くなったと思います。

 

立ちコロができるようになるまでは、段階を踏んでいかないと本当に危険です!やり方にもコツがあるので、要注意ですよ!!

 

腹筋ローラーの効果は絶大!!初心者や女性も無理なく続けられるやり方やポイントは?
私が今までやってきた筋トレで一番効果が高いと感じているものを紹介しています。時間もあまりかかりませんし、手軽に行うことができます。ただし、行う際の注意点が何点かありますので、これからやってみようと思う方に参考にしていただきたいことを書いてみました。

 

また、ダンベルを使用したウエイトトレーニング(特にダンベルベンチプレス)により、大胸筋も鍛えることによって、胸を張ることに意識が向いたおかげか、姿勢も良くなりました。体の見た目もカッコいいですしねw

身体的には全くと言ってよいほど悪い影響はないと思います。私のチビ達もお父さんの体が強そうだと嬉しそうです。

ただ、最近になって感じるようになってきましたが、性格に人によっては悪い影響を与える可能性があると思います。

 

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筋トレによって、性格は変えることができる。しかし・・・。

 

筋トレを継続してきて言えることは、「性格は変えることができる」と思います。ただし、必ずしも良い方向に変わるとは言い切れません。

私の場合、自分に自信を持てるようにという理由(これだけの理由ではないが)で継続してきましたが、明らかに昔より怒りっぽくなったような気がします。筋トレにすべて原因があるとは言い切れないかもしれませんが、他人に対しての感情やあたりが強くなったと感じています。

 

昔のパパはそんなに怒りっぽくなかったよ。

 

妻にもこのように言われる始末です。これは、自分に自信が付いたために起きている変化なのかよくわからないでいます。むしろ、体を鍛えて武装してしまったがために、その体に頼り心が弱くなってしまったとも言えるかもしれません。

 

オラつくってやつですか?

 

以前の私のほうが、穏やかで優しかったらしく、その時の自分を自分自身が「弱い」と誤って認識していたからかもしれません。本当は、その時のほうが精神的に強かったのかもしれません。

 

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まとめ

 

これはあくまでも私の意見です。筋肉ムッキムキでも腰が低く、優しい人もいると思います。

しかし、私の場合は明らかに性格はキツくなってしまったといえるかもしれません。

 

年齢も関係するのでは?更年期障害じゃないですかw

 

電車の中でもすごく体を鍛えている人を見ますが、私が遭遇する人は混んでいてもその場所から一歩も動かず譲らず、非常に迷惑な人であるケースが多いような気がしますw

そんな経験もあることから、筋トレのデメリットとして性格が攻撃的になるということを感じているのかもしれません。

 

かといって、今後も筋トレをやめるつもりはありませんw

ただ、攻撃的にならないよう普段から意識して、過ごしていきたいと思います。

性格もカッコ良くいたいものですよね。

 

それでは今日はこのへんで。

 


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