【私の大好きな故郷 滋賀県】~ふるさとの大津市に思いを馳せる~その①

ふるさと 滋賀県大津市
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ハナメガネです。

私は滋賀県大津市出身です。高校まで生まれ育った大津市が大好きです。40歳を超えたあたりから、望郷の念がどんどん強くなってきました。因みにトップの写真は三井寺(みいでら。正式名称は長等山園城寺。ながらさんおんじょうじ。)というお寺の高台にある「大津そろばんの碑」の近くからの眺めです。2013年の夏に家族で帰郷したときに撮った写真です。

しかし、最近も私の故郷で痛ましい交通事故が起きたり、過去にもいじめのニュースなど良くない話題で取り沙汰されることのほうが多く、私の周りの人に聞いてみても琵琶湖以外特長もなく、特に良いイメージもないようで残念です。

とまあ、ちょっと残念な感じなんですが、私の幼少期の思い出をふりかえりながら、これからちょくちょく望郷の念を吐き出していってみようかなと思います。

 

滋賀情報は都道府県会館で入手

 

会社の昼休みで気が向くと散歩をしているのですが、そのコースとして千代田区平河町にある都道府県会館でいつも情報を入手しています。

東京メトロ永田町駅の平河町当たりの入り口から地下に入って、東京ガーデンテラス紀尾井町までの途中に都道府県会館があり、その地下通路には全国の都道府県ごとに観光情報が載っている冊子やパンフレットが並べられています。

月が替わると新しいものが並んだりしていますので、毎月チェックしたりしています。因みに今日も写真の3冊を頂いてきました。

因みに私が使用している名刺入れもここで手に入れた情報誌から見つけて購入し、使用しています。

守山市にある㈱清原織物さんのSOHACHIというブランドの名刺入れです。

あまり名刺は使うことはないのですが、結構気に入っています。

SOHACHI
SOHACHIは、およそ四千年の歴史を誇る綴織を受け継ぐ滋賀県唯一の織元、清原織物から生まれたブランドです。長い歴史を次の世代に伝えるべく、現代的な視点で見つめ直し、日常に調和するモノづくりを目指しています。

 

他にも私の家の表札は、信楽焼窯元の大谷陶器さんで作ってもらいました。注文してから1か月半ぐらいかかってしまうのですが、浮彫で縁起もよく非常に気に入っています。

信楽焼窯元販売 大谷陶器のほーむぺージ
信楽焼陶器窯元販売 滋賀県信楽町から産地直送にて手洗い鉢(手洗器 洗面器 洗面ボウル)傘立て、蹲、照明、睡蓮鉢、郵便ポスト、置物(犬 猫 梟 狸 蛙)食器、火鉢、焼酎サーバー、表札、浄水器等をお届け致します。

このように、住んでいたころはあまり興味がなかったのですが、この年になってから故郷のことをもっと知りたいという気持ちになってきました。

小学校の頃には気づかなかった街並み

 

小学校のころは、大津市の島の関というところにある中央団地という団地に住んでいました。今でもありますし、いろんな意味で目立つので調べればすぐわかると思います。夏に行われる琵琶湖花火大会ではこの屋上で見る花火がサイコーだったのをすごく覚えています!

2019びわ湖大花火大会
今年も「びわ湖大花火大会」の季節がやってきました。滋賀県の琵琶湖で繰り広げられる花火と光、そして噴水のハーモニーを楽しんで頂けます。夏の思い出にぜひご観覧ください。

この団地の周辺の中央というところは、その当時はその街並みが当たり前だったので気づきませんでしたが、物凄く趣のある街並みです。大津は東海道の宿場町でもあり、平安時代から湖上交通の要衝として栄えた港町でもあるようです。京阪電車の浜大津駅周辺がちょうどそのあたりです。(ちなみに今は浜大津駅ではなく、びわこ浜大津駅という駅名に変わったようです。)

下記の写真が大津港の旅客ターミナルです。ここから琵琶湖汽船のミシガンという船に乗れたりします。

ミシガンクルーズ|大津港〜におの浜港〜柳が崎湖畔公園港|琵琶湖汽船 - びわ湖クルーズ
ミシガンクルーズはびわ湖の南湖を周遊する陽気な外輪船です。80分コースの「ミシガン80」「ミシガン60」「ミシガンナイト」3つのコースからお選びいただけます。デッキからは360°に広がるびわ湖の大パノラマをご覧いただける他、船内では多彩なお料理の提供や音楽ライブショーを開催しています。 エンターテイメントクルーズ船ミシ...

小学校のころに乗ったっきりで、乗った時の記憶もあまりありません。因みに大津市の小学生はここから「うみのこ」という船にのって宿泊体験をします。周辺の小学校と合同で実施し、当時自分の小学校は各学年1クラスしかない非常に少ない生徒数の学校であったため、一緒に体験した小学校に圧倒された思い出があります。非常に、緊張したことを覚えていますwこの頃からこの辺りはドーナツ化現象がおきていましたね。

しかし、ざんねんながらこの「うみのこ」も昨年3月に引退し、民間の売却先を探しているとのことでした。

しかし、昔と比べて琵琶湖の湖畔はきれいに整備され、おしゃれになっています。(昔はこの辺りはスケートリンクもあったような?)

この辺りはどこからでも琵琶湖が見え、いつも琵琶湖がそばにありました。

 

思い出の中町商店街

 

中央や長等(ながら)当たりにアーケード型の商店街があり、ここが僕の小学校時代の青春舞台でもありました。中町商店街と呼んでおり、菱屋町や丸屋町商店街がそこにあたります。

http://www.otsu-shoren.com/map/

友達の家がこの商店街の中の店だったり、今は解体されてしまいましたが西友などの大きいスーパーもありました。その友人のお店が今もあるかはわかりませんが、何年か前に行った際は、シャッター街といった感じで寂しかったですね。

西友の前に並んでいたガチャガチャ目当てに百円玉をにぎりしめて、歩いてよく言った思い出もあります。(SDガンダムのガチャガチャ目当てでした。)途中に中学生にカツアゲにあったのも今となっては良い思い出ですw

大津市では大津祭という大きなお祭りがあり、13の曳山が各町で出されます。ちなみに私は「団地の子」だったので、曳山はありませんでした。同じ学年には団地の子はおらず、曳山に乗れる子をうらやましく思ったりしていました。「コンコンチキチン、コンチキチン、ピーヨーロピーヨーロッ」てね。「りゅうもんたきやま」ってめっちゃかっこいい名前やなぁとかね。

13基の曳山: 大津祭
特定非営利活動法人大津祭曳山連盟「大津祭」公式サイト

 

この古い街並みを利用したホテルも

 

最近知ったのですが、「商店街ホテル 講 大津百町」というこの街並・古民家をリノベーション?して作られたホテルが人気のようです。

ホテル「講 大津百町」
最安値保証! 2018年8月にオープン、メディア型ホテル「講 大津百町」公式サイト。商店街をコンテンツ化し、「街に泊まって、食べて、飲んで、買って」がコンセプト。断熱・防音を徹底した快適なホテルとして町家が蘇った。京都からわずか2駅9分。

トップページの動画を見ていただくと、このあたりの街並みが良くわかると思います。私が撮った写真がないので紹介できないのは残念ですが、外国の観光客の方にもきっと人気だろうと思います。

この大津という町は京都までも電車ですぐですし、利便性も非常に良いと思います。京都にも負けないまた違った街並みが、そこにあるともいます。

 

ノスタルジックな街が好きな人へ

 

私は結構ノスタルジックな場所や音楽が好きです。この大津市中央の町も昔と比べて人がかなり少なくなってきていますが、街並みも整備されながら昔の趣もしっかりと残っているところが多々あります。全然書ききれませんでしたが、ぶらりと歩くだけでもノスタルジック好きの心を揺さぶるところは多々あると思いますので、興味がある方は大津市の中央地区に行ってみていただきたいと思います。

私も帰省した際に、一人の時間が作れるのであれば、今の街並みを散策してまた紹介したいと思います。少しでも大津市に興味を持っていただけるといいなあと思います。

 

それではまた!!

ハナメガネ

41歳。3人の子供の父親であり、サラリーマン。
子育てと筋トレ・ランニング・読書を楽しんでいますw
ブログを続けることも、新たな目標として取り組んでいます。更新にムラはありますが、吐き出せることがあればアウトプットしていきます!

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