月山 特別純米が旨かった|小田急百貨店町田・旭鮨総本店で妻と忘年会

日本酒
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昨日の夜、妻と二人で小田急百貨店町田の旭鮨総本店へ行きました。

下高井戸 旭鮨総本店
日本料理・江戸前鮨を昭和二年の創業から、伝統の継承と鮨の道へ尽きることない探究心で守り続けてきた旭鮨総本店。

以前、妻が娘とランチで来て、雰囲気がよかったと教えてくれたお店だ。日本酒もおいてあるとのことだったので、夫婦二人で忘年会と私の昇進祝いを兼ねて食事に行った。

日曜日の18時30分に席のみ予約して来店したが、すでにカウンターでは楽しそうな会話が聞こえていた。

妻の言う通りおいしそうなメニューがならんでおり、どれも日本酒にぴったりなものばかりでテンションが上がる。

予算は3万円まで良いと妻のお許しを得ており、この日は税込5,500円のおまかせコースと単品で白子ポン酢など気になるメニューを注文した。

料理も寿司も良かったが、
この夜を強く印象づけたのは、やはり日本酒だった。

この日は、今月のおすすめとされていた裏月山(純米吟醸 しぼりたて無濾過生原酒)から始まり、大信州(超辛口純米吟醸)、七田(純米酒)と以前より気になっていた日本酒を飲んだ。特に月山(がっさん)は、先週末に小田急相模原の竹乃屋という蕎麦屋で一人で昼飲みをしたときに、とてもおいしく強烈に印象が残っていた銘柄だった。

竹乃屋 (小田急相模原/そば)
★★★☆☆3.07 ■予算(夜):~¥999

その蕎麦屋で飲んだのは月山の特別純米だったのだが、「裏」とか特別そうな名前がついていたら飲まないわけにはいかない。

どれも間違いなく美味しい酒だった。
しかし、月山は裏月山ではなく、やはり特別純米が一番旨かった。

すでに3合飲んだ後で、一番最後にやはり確認せずにはいられなくなり注文して飲んだが、口に含んだ瞬間、
「あ、やっぱり旨い」と素直に思った。

蕎麦屋で飲んだ時と印象派全く変わらなかったし、こうしてまた飲めたのが、なんだか嬉しかった。

私の好きな旨甘な味わいであり、フルーティすぎず料理の邪魔をしない。

今年飲んだ日本酒の中で一番旨かったような気がする。
記憶も鮮明に残っている。

旨い酒は、翌朝になっても「また飲みたいなぁ」と思ってしまう。
そんな酒はなかなか無い。

日本酒を飲みながら、「BOBBI BROWNの気になっていた商品がたまたま3つだけ入荷されていて、購入することができた」とか、嬉しそうに話す妻の顔を見ていた。いつもいろんな出来事を私に話してくれる。

47歳になり、子供たちもすくすくと成長してくれたから、やっと二人の時間が作れるようになってきた。上の子と真ん中の子が10歳も離れているので、子育ての時間がとても長かった。(まだ下の子2人は小学生なので、これからも続きますがw)

妻が選んでくれた店で、大好きな日本酒とおいしい料理を食べながら、妻と二人楽しく過ごすことができて、本当に今まで頑張ってきてよかったと思う。

いままでつらいことの方が多かったが、私も妻も大病はせず子供たちも健やかに育ってきてくれた。

とても幸せな夜だったし、この思いを忘れたくなかったので記事にしました。

また二人でおいしい料理とお酒を酌み交わすために、明日からも頑張っていこう。

妻よ、いつもありがとう。

これからもよろしくね!

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