有給の昼飲みから映画『ひゃくえむ。』まで。小田急相模原「肉の佐藤」で飲んだ日本酒「94」と、最高の一日【体験記】

雑記
スポンサーリンク
スポンサーリンク

マイナンバーカードを受け取った昼、人生初の昼飲み決行

今日は有給休暇。平日しか受け取りができないマイナンバーカードの受け取りに南区役所へ。

予約していた時間が11時45分ぐらいだったが、予定よりも早く着いてスムーズに手続きが終わる。

この日は人生初の平日・昼のみを決行しようと考えており、小田急相模原のあるお店に目星をつけていました。

その店まではここから歩いて30分弱ぐらいの距離だが、今日はとても天気が良く、美味しく1杯目のビールを飲むために歩いていくことに。

足取りは軽く、向かった先は…。

 

スポンサーリンク

小田急相模原「肉の佐藤」で昼のみデビュー

向かったのは「肉の佐藤」。食べログで昼から飲める場所を検索していて、気になっていたお店です。
人生初の“平日・昼飲み”という響きに、少しの背徳感と大きな期待。お昼時だったので、意外とお客さんがいて、カウンターにも一人で飲んでいる人がすでにいました。

私もカウンター席に座り、まずはビールを一気に流し込む!!

うめーーーーーーー!!!

そのあとメガハイボールとねぎぶっかけホルモンポン酢・ピーマンの何か(忘れた)を注文。歯ごたえがあるものが大好きな私に、このホルモンポン酢はドンピシャ!

そして日本酒「94(くし)」と続けた。この「94」は京都の玉乃光酒造が焼き鳥との相性を科学的に追求して開発した日本酒だそうです。日本酒好きとしては飲まずにはいられない。

焼き物は塩でハツ、ガツ、カシラ、赤砂肝、タレでつくねをオーダー。

出てくる串はどれも美味しく、「94」もいわゆる普通の純米酒という感じはしたが、バイアスが効いてしまったのか串との相性が確かに良かったような気がした。

結局、もう1回「94」をおかわりした。ホルモンポン酢とともに…w

最初は若干緊張していたが、酔ってくれば周りの目なんて気にならない。
昼下がりの光の中で、ただ静かに、心地よく酔っていく時間。


——ああ、こんなに最高な休日があったんだ、と心から思えた。

スポンサーリンク

ほろ酔い?でスロットへ。エウレカセブンで奇跡が

相当ペースが速かったと今になって思うが、一時間ほどの昼飲みを終え、次の目的地は商店街のパチ屋へ。
酔っぱらいながら「DAYS」や「sakura」が効きたくなり、エウレカセブンへ着席。
そして、まさかの展開が——


打つこと4時間…。2千ゲームぐらいだったと思うが、ARTとビックボーナスが絡み、2,000枚程でて、今日の飲み代がすべて帰ってきた…。(5スロだけどw)

昔からギャンブル運は悪く、最近はほとんど打たなくなったが…。

まるで神様が「今日は遊んでいい日だ」と言っているみたいだった。

スポンサーリンク

勢いのまま、映画「ひゃくえむ。」へ

丁度出玉が引いたのが17時半ごろ。

最近気になっていた映画「ひゃくえむ。」が、遅い時間しかやっていないことを思い出し検索。

すると、海老名のTOHOシネマズにて19時5分から上映されることがわかり、出玉を流して海老名へ移動。

最初こそ「原作をまとめすぎ?」と思ったけれど、
映画になると一つひとつの台詞の重みがまるで違う。
声優さんの声、音の間、映像の抑揚——すべてが噛み合っていた。

そして海棠のイケボw

ラストシーンは印象的だった。
トガシは小学生時代から「本気でしか走れない」などと言っていたが、最後こそ本当に“ガチ”で走ることができたんだと思った。

つられて小宮もガチで走る。

2人の表情と海棠の鼻笑い。

トガシの目から流れていたのが汗なのか涙なのかわからんかったが、あの表情がすべてを物語っていたと思う…。

エンドロールとともに流れるOfficial髭男dismの「らしさ」。


だれもが終わるまでしばらく席を立たなかった。

スポンサーリンク

今日という日のまとめ

有給を取って、昼に飲み、少し遊び、夜に映画を観る。
こんなに満たされた休日を過ごせた記憶は、自分の中ではほとんどない。


誰にも迷惑をかけず、ただ自分を喜ばせるための時間。子供たちもやっと手が離れてきて、妻も了承してくれたからこそ過ごせた一日。

感謝しかない。

たぶん、これが“最高の休日”ってやつだ。

「本当に良かった」

ああ、生きててよかったなぁ

コメント